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2010-01-22

寒い夜に観た映画。[おもしろそうのまま観終わった]

うちの奥さんが会社の飲み会へ行っている間、娘と遊びながらチラチラWOWOWで観たのは『ザ・クリーナー 消された殺人(Cleaner)』、Samuel L. Jackson主演の映画って久しぶりに観たような。彼の役柄は昔警官で今は殺人現場の清掃をする仕事をしていて、依頼主が架空の人物である事がわかり、警察組織の汚職にも関わってきて、というような内容。元同僚の役にEd Harrisが出てるんだけれど、ふたりとも役柄ぴったりで、出来ればゆっくり観たい映画でした。まあ、たぶん僕の事だからいつか繰り返し観るんだろうと思うけれど:-) そんな訳でゆっくり観ていないせいか、どうもすっきりしない感じが拭いきれず、本編を観たのにも関わらず「おもしろそう」という感じでした。もう少し展開が早いと違うのかな。


今日は朝から冷え込んで、帰る頃にはこんな気温になってました。自宅の周りまで来ると5℃ほど温かい(と言うか寒くない?)けれど、でもさすがに今夜は寒かった、、、。最近はシフトの都合で朝早く自宅を出て出勤する事も少ないせいか、久しぶりにこんな気温を見たような。あと1ヶ月半のガマン、ガマン、、、。

2009-08-30

リスに会えたまではよかったけれど。[選挙も終わり]

今週末は本来だと娘の保育園や自治体内にある他の保育園と合同でイベントがあったのですが、インフルエンザ対策のために中止になってしまいました。ううむ、残念。と言う事で日曜日は早起きする必要がなくなり、土曜日はついつい飲み過ぎてしまった、、、。で、日曜日は相変わらず娘はプールへ行って、その後で迎えに行き、娘がくるみを拾いに行きたいという事で公園へ。最初に行った公園でいくつか拾ったのだけれど少なかったので大きな公園へ。でも最初の公園で僕はカメムシに攻撃され、大きな公園では蚊の襲撃に遭い、どういう訳か僕だけしっかり刺されてしまう。と言う事でくるみどころじゃなくなって帰ってきました。でもこの公園にはリスが生息してて、行ってすぐ娘が木を登るリスを発見。いくら北海道でもなかなか野生のリスに遭遇する事はないので貴重な体験でした。

投票もきちんと行ってきました。僕がどこを支持しているのかは別としても、でも少なくてもうちの選挙区において民主党候補は非常に上手な選挙運動を展開していたと思う。街頭に立って演説をする時も---やり過ぎ感はあるけれど---パフォーマンスいっぱいでPRしていたし、非常に上手だったのではないのかなあと感じられました。自民党候補は有権者に対する甘えもあったと思います。と言うか、そう思われても仕方がないんじゃないのかな。これはうちの選挙区に限らず全国的にも言えるのかも知れない。

2009-08-19

お盆にあった事など。[iPhoneは娘のおもちゃ]

今更だけれどお盆ウィークエンドにあった出来事などなど。金曜日と日曜日が休みで土曜日が仕事という変則的な週末でしたが、金曜日はお墓参り。うちの奥さんの方のお墓、うちの母親方のお墓、あとうちの実家のお墓がそれぞれ別な墓地にあるので、あちこちへ。途中で結婚した時に開いたパーティを行ったレストランで昼食、外には画像のように羊が飼われてて娘は草をやるのに一生懸命。でもここでみんなあちこち蚊に刺されました、、、。日曜日は毎年恒例うちの自宅の庭で行う焼肉フェス、でも今年は地元の友達だけしか呼ばず小規模でした。小規模というわりには今年もビールサーバーを持ち込んだわけですが、昼くらいから夜11時くらいまでタラタラと。これが終わると毎年もう夏は終わりだなあって思う。それでも娘の保育園関係のイベントは月末まで何かとあるので、それなりに夏が今年は少し続くかな。それにしても今年は気温が上がらず、海も一度しか行ってない、、、。


先日うちの娘がiPhoneにて撮影、気に入ったのでアップ。『ストラトを弾くパパ』

2009-08-10

週末あれこれ。[暑い日が続きます]

週末の出来事あれこれ。まず金曜日から日曜日までイトコが来てました。夜中過ぎまでいろいろ話をしたり、焼肉を食べに行ったりと久しぶりの再会を楽しんだのですが、なかなか親戚等に不幸がないと会う機会がないというのも寂しいもので、今回はそういう訳ではないので気持ち的にもゆっくり。土曜日は画像の畑へうちの奥さんと娘と草取りに行ってきました。ここは保育園で一緒の子のうちの畑で、娘のクラスが一部を拝借して豆を作っています。さすがに任せっぱなしという訳にもいかないので先生方と一緒に行って草取りをしてきたけれど、いやあ、暑い、、、。30℃くらいあるかな、それでも北海道は湿度がないので楽は楽。日焼けました。近くには湧き水もあったり、大自然の中で娘と友達と走り回って遊んでます。でもここから街中の保育園まで冬の雪が多い時期も通うのは大変そうだなあ、、、。


日曜日は相変わらずの出張。今回は日帰りのつもりで行ったのですが、急な会議というか議題が上がって来て、終わったのもかなり遅くて高速に乗ったものの睡眠休憩、、、。そこから真夜中ずっと走って来て帰って来たのですが、画像は宵の明星ですね。クリックして画像を大きくすると見えると思います。東に向けて走っていたのですが、段々と空の濃い闇が薄くなってきて雰囲気ある光景でした。時間は3時半頃、北海道の朝は早い。ところでこの時iPodをシャッフルして聴いていたら、ちょうどChicagoの「25 or 6 to 4」が偶然にもプレイされました。4時25、6分前。


自宅に到着したのが午前4時くらい、そこからひたすら眠って起きたら暑く、何もする気になれなかったけれどクルマは洗わないと潰れた虫で大変な事になっているので洗車へ。それから娘を迎えに行き、帰りにかき氷を食べているところです。保育園も水遊びがここ最近のメインらしく、まあ、暑いから気持ちいいよね。

2009-07-07

海やら山やら有害植物やら。[偶然がたくさん]

週末は相変わらず出張だったので月曜日に代休をもらい、娘も昼から保育園を休ませ、暑かったので今年初の海に行ってきました。午前中がどんどん気温が上がって暑過ぎるくらいでしたが、海の辺りまで来ると気温は低くなってちょうどいいくらいです。さすがにまだ水温が上がってないので、泳いでいる人も居なければ海開きもまだだからとても静かで、来るのは若いカップルくらいなものですね。砂の山を作ってトンネルを掘ったり、きれいな貝殻を探したりして過ごし、ドライブして帰って来ました。ばっちり日焼けたな、、、。



日焼けた翌日の火曜日、毎年恒例の自生有害植物の駆除に行ってきました。去年は出張があったので行けなかったけれど、今年は気合いを入れて上下つなぎの作業着まで買ってしまった:-) でも本当に暑くて汗ダラダラ、今までの中でいちばんハードな年だったかも知れない。小さなトラック数杯分になっても完全に駆除した訳ではなく、この戦いはまだまだ続きそうです。またばっちり日焼けた、、、。


ところで偶然がいくつか重なったので明記。大したオチもないんだけれど。今回の駆除には某TV局から2人が来て撮影してたのですが、駆除が終わって僕が会社に戻ると東京から取引先のセールスが来てて夜食事でも行こうという話になり、行った地ビールのレストランで隣の席にはその某TV局の2人が座ってました:-) 真剣なドキュメンタリー番組を作っているという事でいろいろ話をしつつ別れ、その後行った2軒目のお店では僕の耳鼻科医と偶然会って少し一緒に飲む事に:-) そして帰ろうと思ってお店を出てすぐ乗り込んだタクシーを運転していたのは知り合いの運転手さんでした:-) ここまで偶然に会うのもめずらしい、、、。

2009-05-28

ホタテの稚貝を食べる。[娘も大好き]

今夜の夕食にホタテの稚貝、ホタテの子どもですね。今朝採れたてのを夜には食べるという贅沢なものですが、甘みがあって本当に美味しかったです。これはいくらでも食べる事ができちゃうんだけれど、貝柱から身を外すコツは貝を使って剥がすと比較的楽に剥がす事が出来て、次から次へと続けて美味しくいただけます。うちの娘は甘いものがあまり好きじゃなく、どちらかと言えばこういう珍味的なものの方が好みなので、彼女も僕と同様たくさん食べました。さすがにうろは食べさせないけれど。ごちそうさまでした。

2009-04-20

画像で見る休日。[北海道っていい]

昨日はそんな緊張した時間が続いたので今日はオフ、天気もよかったのでひとりクルマを走らせて網走まで来ました。ちょっと知り合いのところに顔を出したら お昼食べに行こうという話になって、美味しいお寿司屋さんでランチ。その後やってきたのが二ツ岩のあたりの砂浜、今日は天気がいいので海の向こうに知床岳 や斜里岳が見えます。画像をクリックすると大きくなりますので、ぜひ。今日はクルマの中でAORを中心に聴いてました。


身体がリラックスを求めているようで、自然に走るクルマのスピードも今日は緩やか。ハンドルの上で指を音楽に合わせて動かし、ゆっくりとクルージング。森の木々が作る編み模様の影がうつる道を進むと能取岬に到着。ここは360℃パノラマが広がるものすごくキレイな場所。やっぱり海っていいなあ、、、。


その能取岬までの道がこんな感じでまるでロケ地ですね。滑走路みたいだ。


その道に停めて久しぶりに自分のクルマを撮影。VWに乗っててよかったと思う瞬間:-)


こちらは海から離れ、網走市と大空町の間くらいにある場所。『北の国から』みたい?

2009-01-01

謹賀新年。[今年は雪かきで始まりました]

あけましておめでとうございます。今年もどうでもいいBlogをよろしくお願い致します。さてさて大晦日から降り続けた雪はちょっとした量になり、新年元旦早々雪かきとなりました。本来なら実家へ行くのだけれど、娘もうちの奥さんも風邪気味のままだったので姪っ子達に移すと大変なので今年は取りやめ、じっと家の中で1日過ごすお正月です。どこにも出かけないお正月なんて初めてかも知れない。と、言う事で雪かきが終わってから大きなゆきだるまを作り、ちゃんと鼻はニンジンで作ってあります。お正月と言っても僕は2日から仕事だし、2日の夜から3日の朝は友達との新年会で温泉へ、イベントと言えばそれくらいであとは静かに過ごすのがお決まりになっています。今年はどんな年になるのかな。

2008-12-23

寒い、、、。[今シーズンは何度まで下がるのだろう]

夜7時頃に外の温度計を見たら既に−12℃くらいまで落ちており、自宅に帰ってガレージにクルマを入れると−13℃。雪が割と少ない今年でしたが積もってきたから気温もずいぶん下がる日が増えてきました。このクルマの外気温計で見たいちばん低い気温はたしか−24.5℃だったけれど、今シーズンも同じくらい下がるのかな、、、。それでも雪のおかげですっかり景色は冬、クリスマスらしい雰囲気にはなってきたのは少しだけ嬉しいかも。そういえばいつもの年ならサンタの衣装を着ながら仕事をするんだけれど、今年はまだ着てないな、、、。すっかり忘れてた、、、。

2008-12-12

夕食はジンギスカンでした。[牡蠣も美味しかったでした]

昨日の夕食はジンギスカン、北海道在住だからと言って夕食になる頻度が高いわけでもないんだけれど、娘が好きだから。娘はジンギスカンを初めて食べるまで肉を口にした事がなく、ある日たまたま口にしたジンギスカンから肉を食べるようになり、焼肉も好きになりました。話を聞いていると(と言っても2歳の女の子を娘に持つ弟との世間話程度だけど)肉というのは3歳頃までの子どもはあまり好まない傾向にあるような。たまたま昨夜はもらった牡蠣があったのでこれも一緒に食べて実に北海道らしい夕食でした。

で、話は変わって今朝FMで聞いた話で再確認したというか、ああ、そういえばそうなんだよなと思った話。その今朝のFM番組で将来に残したい北海道の魅力というようなトピックでリスナーからメッセージを集めていたのですが、方言の話になった際に北海道弁と文章の過去形について触れていました。これは北海道だけではなく東北辺りも同様になるらしいのだけれど、物事が現在進行していて過去ではない事でも過去形が使われるという現象について。電話の受け答えなんかがいちばん非ネイティブ北海道弁スピーカーに驚かれるというか、違和感を感じるらしく、電話をして受けた相手がいきなり「鈴木でした」と過去形で名乗る事には辻斬りレベルほど驚くらしい。「ああ、そうでしたか」と電話をそのまま切りたくなるほどだと数年前に北海道へ来たばかりの方が言ってましたが、そういう環境で育ったから別にそれほど不自然には僕は感じられない。それに挨拶だって過去形になる。「こんばんは」の方言である「おばんです」、例え挨拶の対象が目の前に存在していても「おばんでした」と過去形になったりもするし(年配の方に多いかな)、うちの祖父がある役職に就いてて僕の小学校の朝礼でたまたま挨拶する事になった時なんて、「おい、お前の学校での挨拶を考えたから、今から読んでみるので聞いて変だと思ったら言ってくれ」と祖父が言うから僕が聞こうとすると、いきなり「みなさん、おはようございました」としょっぱなから言うものだから注意する間もなく唖然とした記憶さえある。さすがにおはようございましたレベルは普段あまり耳にする事も少ないけれど、まあ、完全に間違いではない。口頭で言うくらいで、年賀状に「明けましておめでとうございました」と書くのはレアなケースかも。

なぜ過去形になるのか、今朝のFMでは過去形現在文法は北海道において丁寧語とソフトな言い方の意味となっていると言ってました。アクセントや言い方にもよるだろうけれど、まあ、丁寧かどうかは別としてソフトになるのはわからないでもない。全国レベルで過去形質問が一般的になっているものもあって、例えば飲食業マニュアルでよく耳にする「○○でよかったですか?」という質問の仕方。コーヒーを注文した時の「ホットでよかったですか?」みたいにね。これも決して今では不自然ではない接客マニュアルの一部になっているけど、勝手な憶測ながら元々は外国レストランチェーンが日本で展開を始めた時の英語で書かれた接客マニュアルにおける直訳ではないのだろうか。つまりDo youよりもWould youで訊く方が丁寧である事をベースとし、そのまま何となく受け継がれているような感じさえします。でも何となくソフトに「なっているような雰囲気」に流されているだけなような。

2008-12-06

(たぶん)今年最後の出張![今回は恐かった]

今日は今年最後の出張でした(と願いたい)。先週の出張で急遽今週末も出張が決まり、数日後には札幌に引き返すような感じで今週は過ぎましたが、まあ、うちの奥さんには「札幌に彼女が居るんだ」と冗談で言われたり、僕が冗談で一緒の団体の方に「ウィークリーでも借りようかな」と言うと「彼女でも作った方が安いぞ」と冷やかされたり。いつも同じホテルを使っているのでチェックインする時も何も言わずキーを出してくれるようになったし、なぜかここ数回ずっと同じ部屋がアサインされてて窓から向かいのマンションが見えるんだけど、見ようと思って見ているわけじゃなくカーテンを開けたら見えてしまうので、あーあの部屋はクリスマスツリーを飾ったんだなあと思ったり:-)

で、昨年10月下旬時点でクルマの走行距離は141,000kmでしたが今の時点で184,000kmなので13ヶ月で43,000kmも走った事にもなっていました、、、。営業車でもないのに異常なペースだ、、、。以前冬は飛行機で移動という事が多かったのですけど、すっかり慣れてきてこの時期もクルマで移動するのですが、今日は久しぶりに恐い思いをしました。順調に走っていたけど高速道路が途中で路面凍結によって通行止め、仕方がないので45kmほど下道の国道を走っていたら、旭川を抜けたあたりから路面が本当のアイスバーン。いや、本当に見事なツルツルでスケートリンクの上を走っているようでした、、、。スケートリンクなら真っ平らだからまだいいけど、微妙な段差がクルマの方向を変える上に上り坂も下り坂もあるので、車列は時速30〜40kmで進み異常に時間がかかってしまった。少しの上り坂でも途中で停止すれば再発進できなくなる恐怖もあったし、数台前を走っているバスが滑りながら対向車線にはみ出しそうになっている姿を見るのもなかなかのもの、、、。前方で事故があっても急停止できないからね。まあ、無事に今回が終わって来年1月末まで出張もなく、やっとこれで気分的にも12月を迎えられそうです。画像はカナダの凍った湖の上を走って物資を運ぶトラックのドキュメンタリーで、History Channelで放送していた『アイスロード・トラッカーズ〜北極圏を走れ!〜(Ice Road Truckers)』より。まさか同様の氷上を走るような天気に自分が見舞われるとは、、、。

2008-11-09

年収1億円の男と飲む。[冬の洗礼もあったり]

タイヤを今シーズン交換したのが先月の終わりくらい、それから日帰りでちょっと出かけてシャーベットアイスバーンの洗礼は受けたものの、今週末の出張はしっかり吹雪に洗礼されてしまいました。地元を出発した時には特別天気が悪いわけでもなかったのですが、進むにつれて吹雪になって視界も悪いし高速もストップしているし、普段の倍くらいの時間をかけて札幌に到着、、、ついに冬です。で、札幌の常宿にチェックインしてから4名で懇親会。いやあ、今回は濃いメンバーでした。普段よく僕をかわいがってくれる方は年収1000万円ほど、しかし今回東京から講師としてお迎えした方は年収1億円! 専門職ではなく経営者で年収1億円の方ってなかなかお会いして飲む事はできないのでいろいろ話を聞いていたのですが、さすがに観察力がありますね、、、。僕はその方にお会いするのは数回目で今回はゆっくり一緒に飲ませていただきましたが、我々共通の知人の話になった時「あの人は○○ですよね」、「あいつの悪いところは○○だからだ」と人をよく見てて鋭く分析しており非常に感心してました。で、いろいろ話していて僕に突然「あなたはよく人の事を覚えているね、その人たちの長所とともに」と言われて緊張してしまった、、、。いや、僕が好きな人たちの事だから覚えているんだって:-) 夜遅くまでおつきあいさせていただき勉強させていただきましたが、いやあ、疲れた、、、。

2008-10-04

いつの間にか秋です。[夏をあきらめて]

すっかり---と言うよりどっぷり---北海道は秋です。今日は外回りの仕事があったので毎年きれいな紅葉が見える「もみじ山」の近くを通ってみましたが、なんだか今年は気温に差があるからなのか毎年見られるきれいな紅葉ではありませんでした。雪虫も数日前から飛んでいるし、これが飛び始めるともうすぐ初雪になるという事ですけど、今年はちょっと早いような。この季節になるとタイヤはいつ交換しようかなあとか、今シーズンは雪が少なければいいなとか、だいたい考える事は決まっているのだけれど、どうも今年はシーズンの移り変わりについていけていないというか、何となくまだ自分だけまだ夏の終わりを過ごしている感じがしています。今年は海に何度も行きたいと思っていたのに思ったより行けなかったし、自宅の庭で焼肉も1回しかしなかったし、なんだか取り残されている感覚ですね。今年はあまり夏に気温が上がらなかったから思い残す事がたくさん、、、来年に繰り越す事にしましょう。

2008-06-30

情熱のミシュラン。[札幌はサミット警備で混雑]

5月にスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換した際、どうもバタバタ音がする事に気がついて調べてもらったら前の両輪を支える部分が破損している事がわかりました。それを先日取り替えて一安心と思っていたところ、やっぱりバタバタという音は止みません。今は3シーズン目ですが走行距離が異常なので減りも早いようでして、ここ最近よくカー用品に行ってタイヤを探してはいたものの、価格との都合がつかず迷いは続いてて、でも段々バタバタ音がひどくなってきたのでついに購入、当初から候補には全くなったミシュランを買ってしまいました。最初はBSのPlayz辺りでいいよなと思っていたんだけれど、たまたま行ったカー用品屋さんにミシュランのセールスさんが来ており、カー用品屋さんの店員さんが居なかったからいろいろ説明してくれて、その情熱に負けてしまった、、、。いかにミシュランが他のメーカーより優れているのか、どう優れてて、そしてどういう性能なのか、非常に丁寧にかつ情熱を持って話してくれました。普段僕が接している僕の仕事の営業の方々は比較的こういう自社製品が大好きで誇りを持っている方々が多いんだけれど、でもこのミシュランのセールス氏は本当に熱くて見てて気持ちのよいほどです。そうなんだよね、自分がやってる事や自分の製品を好きになれなくてどうするんですか。と、言う事でミシュランにしたんだけれど、その後で店員さんも登場してホイールの組み替え、バランス、あと廃棄も無料にしてもらって販売価格のみでお買い上げ、まあ、悪くない買い物。


で、日曜日に日帰り札幌出張があったので、慣らし運転にしては非常にハードなものなんだけれど、Touaregの試乗と同様に600キロ走って来ました。実はミシュランは今回が初めて(うちの奥さんが前に乗ってたマーチのスタッドレスはミシュランだったけど)、今までBS、コンチネンタル、Yokohamaくらいでしたが、いやあ、さすがミシュランという感じかな。欧州車ならミシュランとの相性が合うようで、僕のゴルフワゴンも生まれ変わったようにグングン走ってくれます。よほど交換前のタイヤが悪かったせいもあると思うけど、まるで新車を運転しているような気分になれて得した気分になりますね:-) もうエンジンもくたびれて来て、"ある程度のスピード"は出せないかなと思っていましたが、タイヤを新しくするだけでスーッと滑るような走りを見せてくれて感動しました。燃費も向上したし、よかった、よかった。


さてさて洞爺湖サミットが来週開催されるので札幌市内や千歳空港、会場のある洞爺周辺は厳戒態勢なのですけど、高速を降りて市内を走っていると栃木県警とネームがペイントされているトヨタクラウンのパトカーが!それに警視庁も!サミット警備の応援で警察官がたくさん北海道外から来ているのは知ってましたが、車両もそのまま来てるんですねえ。札幌市内で栃木県警のパトカーとか警視庁のパトカーを見るのは何だか異様な雰囲気です、、、。日曜日は訓練のピークなのか、市内はもちろん千歳空港に近い高速を通行止めにしてまで要人移動の練習をしていたようです。僕の知り合いのTさんは「この時期、お巡りさんに道を聞くと反応がおもしろいですよ」なんて意地悪な事を言ってました:-) そりゃ応援で来てるお巡りさんは道を聞かれてもわからんよな。

2008-05-04

今年のGW。[耕耘機編]

先日自分の仕事的に世間一般的な連休はないと書きましたが、今年はめずらしく5月に入っても3連休取る事が出来ました。これを書いている時点で既に僕の休みは終わってしまったのだけれど、まずは前編の耕耘機編。うちの自宅の庭は家庭菜園用の畑になっているのだけれど、去年から耕耘機が欲しいと義母が言ってて今年ついに買ってしまいました。もちろん動かすのは僕、嫌味じゃなくてこういうものはどうしても僕が動かしたいのだ:-) リコイルスタータでスタートさせるエンジンは50cc、その半分くらいのパワーのもあるんだけれどやっぱり50ccはないと頼りないかも知れない。で、早速スタートさせようとリコイルスタータを引っ張っても全然スタートせず、チョークを引いても何をしてもダメ。結局販売店を呼んで持って行ってもらい、チョークの調整をしてもらったら動き始めました。やれやれ。しかしスクーターと同じ排気量だけあって非常にパワーもあるんだけれど、ものすごくうるさいですね、、、。それに50ccエンジンは重くて力がない人や女性には少し扱いにくいと思う、あ、でも子どもには重すぎて動かせないから逆にいいのかも。去年は畑を起こす(耕す)事がなかったので土は相当硬くなってて、縦と横に2回づつ畑を往復すると約12センチほどの深さになってくれました。あとは収穫の後に全てが終わってから再度出動させればいいか。年に2回しか使わないのはもったいないけど、まあ、他に使い道もないし仕方がない。除雪の機能も一緒になっていればいいと思うのに:-)

2008-04-21

賛否両論はあるだろうけれど。[僕は変わろうと思う]

ここ最近ずっとCSの「ディスカバリー・チャンネル」や「ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル」にハマってて、なかなかWOWOWを観る機会がなくなってしまっていたのだけれど、昨日久しぶりに観たいと思う映画があったのでチャンネルをWOWOWに合わせてみました。観たのは『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』、アメリカ元副大統領のアル・ゴアさんが行っている地球温暖化に関するスライド講演がベースになってて、そこに映像が加えられて作られた長編ドキュメンタリー。第79回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞し、その後アル・ゴアさんはノーベル平和賞を授与しています。この映画で描かれている(と言うか事実として紹介されている)出来事を僕は100%事実であるという見方はしなかったのだけれど(いくつか事実だと紹介されている部分に間違いもある)、それでも僕はものすごく感心しながら観ていました。まずは当然の事ながら今まで自分が知らなかった地球の現状とそこにある危機、きっと誰もが(まあ、まともな常識的な人という意味で)この映画を観れば何かしなければいけないという気持ちを持たせてくれて、そして実際いくつか小さくても何か行動に移れるようになるのではないのでしょうか。少なくても僕はそう思ったし、自分の生活の中で出来ていなかった事を出来るようにしようと思わせてくれました。確かにこれはゴアさんの政治的コマーシャルのように感じられた部分もあったし、マイケル・ムーア作品のように話を進行させる人物が登場する事でドキュメンタリーがストーリー性を含み、純粋な意味での現実描写とは少しかけ離れてしまうのだけれど、でも、まあ、こういう方がわかりやすいといえばわかりやすいし、メッセージだって確かに伝わりやすい。この映画には絶望と希望があって、実際の地球の危機的状況を観ながらどうしたらいいんだろうというハラハラ感もあって、その後きちんと解決策が提案されており観ている人を安心させるという、そんなプロットの流れにもなっている。なぜこういう流れなのか考えてみたのだけれど、きっとこれはゴアさんの非常に優れた話法にあるんでしょうね。映画の大部分でゴアさんは自分の講演を聴きに来た人たちに向けて話しており、その優れた話法の流れで映画が作ってある。だから映画になっても人の関心を引きつけやすいし、これはもう優れた政治家だからこそ出来る事なのではないのでしょうか。映画の最後に身近な事で地球温暖化対策する方法が紹介されていますので、ぜひぜひ映画をまだ観ていない人はもちろん、既に観た人も再度観て温暖化を防いでほしいと心から僕は願っています。

と、言う事で今日はオフだったのですが、近所の大型電器店に買い物に行った際、普段ならクルマで行くところを天気もよかった事だし夫婦でぶらぶらと歩きながら行ってきました。レジ袋も必要のないようにバッグを背負って出掛けて買ったものを詰めたものの、その後夕方に靴を修理してもらおうとイトーヨーカドーの中にある修理店へ行った際には、修理だけで買い物する気がなかったせいもあり、すっかりショッピングバッグを持つのを忘れてしまいました。結局そういえば買い物しなくちゃと思い出して、いつものレジ袋を利用してしまった、、、。普段から心がけてないとダメですね、、、。よくコンビニでひとつやふたつ商品を買った時にはレジ袋を断る事が多々あって、他の人を見ていると同じように断っている場合があるけど、食料品のようにたくさんのものを買う時はまだまだみんなレジ袋を利用している事がほとんどのようです。レジ袋有料化が今後進みそうですが、有料化されたからショッピングバッグを持つのではなく、普段からいろんな心がけをして生活できたらいいなあ。それに出張、通勤、私用で1年間に3万キロはクルマで走るんだからハイブリッドにしようかなあ。いや、それこそ北海道は交通事情的にもドイツと似ているから(停車と発進を繰り返す事が少ないためにハイブリッドよりも)ディーゼルの方がいいのか。

2008-02-22

北海道警察からのお願い[War on Terror]

先日仕事をしているとスーツの男が職場に入って来ました。飛び入りのセールスは多いものの、どうも雰囲気も違って独特な感じです。お忙しいところ失礼しますと言いながら内ポケットから取り出したのはバッジ、北海道警察の警備課の方でした。話を聞くとと今年7月に開催される洞爺湖サミットに関して、「成功させるため」に爆発物の原料になりえるものを取り扱っている事業所を回って、取扱いや不審情報の提供をお願いしているようです。まあ、テロとの戦いですね。それとは別ですが、去年の暮れくらいから交番勤務のお巡りさんが戸別訪問を行っており誰がどこに住んでいるのかデータを集めているようですが、持っているデータがどうも古い:-) ずいぶん古いデータなようでして、それを修正する意味でも訪問しているんだと思うんだけれど、でも今まで更新しなかったのもすごい。今回はとりあえずそんな感じの訪問でしたが、しかしこれからもっと警備は厳しくなって開催地はもちろん主要都市間では検問とかもあるんだろうなあ。開催地とは全然違う方向に僕は住んでいるからまだ楽な方だと思うんだけれど、仕方ないか。そういえば去年の暮れに訪問してきた制服のお巡りさんに「大変ですねえ」と言うと、「でももし何かあったら歴史が変わりますからね。ああいう連中(と具体的には言わなかったけど)は本気ですから」と苦笑いしながらおっしゃっておりました。開催地の半径50キロメートルは飛行禁止区域になるようですし、平穏に生活している我々にとっては経済効果うんぬんよりもデメリットの方が大きく感じられるのだろうけれど、まあ、こればっかりは仕方ないか。

2008-01-14

牡蠣やらクラールやら。[どちらも成熟]

今夜はサロマ湖産の牡蠣を食べました。北海道の牡蠣の産地にはいろいろあり、好みの大きくて味のある厚岸産(特に仙鳳趾)よりもサロマ湖産はずっと小ぶりなんだけれど味があるものです。今シーズン既に食べたものより今夜のは味がよく、前回はやたらとしょっぱかったのに今回は大丈夫、美味しくいただきました。生も美味しいけれど、やっぱり酒蒸しの方が遠慮なく食べられるというか、不安感もないし、日本酒にも合います。最近夫婦でよく日本酒を飲むのですが、久保田は当然美味しいのだけれど、白雪のClassicや上善如水あたりはコストパフォーマンスもいいので、よく飲んでますが、まあ、ハマると奥深くまで美酒を探してしまいそうで恐い類いですね。ただし日本酒は残ると本当に辛いので、夫婦で適度に飲むのがいちばん美味しいのかも知れません。


その後、ピーター・バラカンさんが出ているWOWOWのJazz Fileでダイアナ・クラールの『ライブ・アット・ザ・モントリオール・ジャズ・フェスティバル』を観る。2004年の公演、なかなか良かったです。今までヴォーカリストとしては素晴らしいけれどピアニストとしてはちょっとなあと思うところもあったんだけれど、その思いを払拭してくれる演奏で、選曲もシックな感じよりもノリがいいものが多くて、一緒に観ていた娘はぬいぐるみを踊らせていました:-) 最後はアルバム『The Girl in the Other Room』の中から僕も大好きな"Love Me Like a Man"を演奏、ピーターさんも言ってたけどダイアナ・クラールの中ではいちばんの演奏だと思う。ここ最近は生まれたばかりの双子を育てるのに忙しい彼女のようですが、今年は無理かも知れないけれど来年には新しいアルバムが出て来るといいなあと期待しています。母親になった事で音楽的にもプラスになるといいけれど、彼女が時々しか見せないゴツゴツした雰囲気が失われていないといいなあ。それでも1回のみのパフォーマンス等は行っているようで、昨年のクリスマスにはカナダのCBCでスタジオライブが放送された他、ベストアルバムが去年出ていたのは知りませんでした。彼女ほど万人ウケされているジャズミュージシャンだからこそベストアルバムを出すのだろうけれど、なんだか現存して活躍しているジャズミュージシャンがベストアルバムを出すというのは非常に変な感じがします。どうせ過去のものを集めて作るならレアものばかり集めて出せばいいのに、商業的には---それこそ万人ウケ狙いは---成功しないだろうけれど、、、。

2007-11-07

これじゃ試飲の意味がない。[作り方に問題が?]

朝、職場の前を近所の消防署に勤めている救急隊の方が透明なカップを持って歩いていました。セブンイレブンの買い物袋も持っていたので何か新しい商品なのかなあと思っていたところ、お昼休みにTVでセブンイレブンのCMでカセット式ホームバリスタシステムを紹介していました。ああ、これかと思い夕方ちょっと気になったので行ってみると、バックカウンターのところにマシンが置いてあります。どんな味があるんですか?と聞いてみると、「今ブラックの"カフェ ルンゴ"がなくなってしまって、"マキアート"のみなんです」とバイトの女の子が言うので、まあ、チョイスはそれしかないので頼んでみました。早速その女の子はカートリッジをマシンに付けてスイッチを入れるとカップにミルクが、その後に別なカートリッジに交換してコーヒーを入れ、その後の操作がちょうど影になってしまい見えなかったのですけど、手渡された時にはクリーミーなホイップが載せられていました。他の買い物があったので金額はその時気にしていませんでしたが、よくよくレジ周りにあるPOPやカートリッジ(カプセルと呼ぶらしい)が売られているのを見ると、どうやらこれは普段から店頭で1杯売りしているものではなく、マシンの購入促進のための試飲のようです。セブンイレブンの店舗によってはエスプレッソや普通のレギュラーをマシンで入れてくれるサービスを行っているところもあるのですけど、今回は完全に無料の試飲でした。ルンゴの方を飲んでみたかったのだけれど品切れなら仕方がない、職場でそのマキアートを飲んでみたところ、、、ううむ、、、これはマズい、、、。ホイップの部分は良しとしても、コーヒーとミルクの部分が分離してて上と下とでは味が違う、、、。たぶんねえ、、、バイトの女の子の作り方に問題があったのだろうと思うんだけれど、これじゃわざわざマシンを14,800円(店頭販売価格)で買って家で作ろうなんていう気にはならないよ。僕が思うにコーヒーを先に入れてからミルクを入れるんじゃないのかなあ。サイトを確認してみると作り方までは出ていませんけど、どうやらこれは北海道限定のようです。まあ、試験販売というところなのでしょう。そういえばうちのエスプレッソマシン、ここ最近全然動かしてない、、、。これをきっかけに上手なラテでも家で作ってみようかな。

ネスカフェ ドルチェ グスト

2007-10-18

裁判員制度? いや、検察審査員制度。[知らなかった]

今年も日ハム、とりあえずリーグ優勝です。北海道は当然の事ながら日ハムのゲームをTVで観ていた方が圧倒的に多数でしょうけど、セ・リーグのゲームも同時に放送されていたせいか、温泉に行ってもいつも混んでいる回転寿司屋さんに行っても空いていました。みんな自宅でTV観てたんだろうなあ。僕も後半から観ていましたが、ダルビッシュの後にマイケルが出て来るかと思ったけどグリンが登場、でも結局マイケルが最後に投げて最後はガッツポーズで雄叫びを上げてゲームセット。よかった、よかった。日本シリーズもぜひ頑張って欲しいものです。

で、今日住んでいる自治体の選挙管理委員会から同居している義母宛にお手紙が届いていたのですが、なーんと検察審査員の予定者に選ばれたという内容でした。しかしよく読むとどうも「検察審査員」という言葉の他に例の裁判員というのが出て来ません。調べてみるとどうやら「検察審査員」と裁判員制度における「裁判員」とは別物で、ずっと話題になっているのはアメリカの裁判などで言う陪審員的な存在の方である裁判員であり、この検察審査員というのはあまりメディアでも話題になっていないようです。裁判員制度における裁判員というのは裁判を行う一員である一方、検察審査員というのは検察が起訴しなかったケース(不起訴処分)のよしあしを審査する機関の一員のようですね。今までだと検察が起訴しなければそこで物事は進行しないわけですが、今後は不起訴の場合だと「よしあしを審査」されるとの事、ううむ、不勉強でしてこれは初耳でした。てっきり裁判員制度の方だと思っていた。どうりで早いなあと思ったわけだ。今後ですが、現在このような手紙を出している対象は無差別に抽出した800人程度、その中から職業的に免除が認められている方々などにアンケート調査して400人に減らした後、さらにくじで選ぶという事で最終的には44人になるようです。うちの奥さん曰く「(義母は)変なところで運がいい」との事でして、ひょっとしたらこのまま審査員になってしまうのかもなあ。パリーグの優勝決定ゲームがあった日にこんな手紙が来ていたので、メジャーのゲームを早く観戦したいためにイライラしながら裁判を早く終わらそうとする陪審員が出て来る映画『12人の怒れる男(12 Angry Men)』を思い出してしまいました。