2010-04-05
ママ、宇宙へ行く。[やっぱり宇宙は壮大なロマンに満ちている]
ミッションSTS-131、打ち上げ成功ですね。何と言っても今回はクルーの山崎直子さんと夫の山崎大地さんが、準備から打ち上げまでTwitterで様子をずっとつぶやいていたのをフォローさせてもらっていたので、僕もこれほど親近感がある打ち上げを観たのは初めてでした。約2週間のフライトを経て、無事に帰ってきてくださーい!応援してます!
打ち上げの様子はNHKでの中継、あとウェブのNASA tvでも娘に観させました。以前、ディスカバリーが上空を通過した時にわざわざ丘の上へ連れて行って娘に見せた事もあって、僕の影響もあって飛行機やら飛ぶもの好きだったし、まあ、打ち上げも堪能した様子。どうやったらシャトルに乗れるのか訊いてきた娘には(スペースシャトルの運用はもう終了するけど、まあ、ロケットで宇宙に行くという意味で)、いっぱい勉強すれば乗れるよと言うと難しい顔をしていましたが:-)
ところでNHK-FMで先日毛利衛さんがゲストに出てた番組をたまたま聴いていたら、今ISSに滞在している野口さんが毛利さんの携帯電話へ電話してきたりするらしいですね。毛利さんもすごい時代になったと言ってたけど、本当にすごい、、、。
2010-04-02
ぐるぐるの先に続く道。[世界のどこにもこういうのはないはず]
中央環状線の大橋ジャンクションと西新宿ジャンクションが先日開通した事で、大橋ジャンクションが部分的に併用され始められたというニュースをやっていました。2013年には大井ジャンクションまで開通して、そうなると西新宿からあっと言う間に大田区まで行けてしまうのが非常に不思議でなりません。喉を通過したらすぐ大腸という感じ。で、その大橋ジャンクションですが、ものすごい事になっているのを知りませんでした。と言うのも上の画像のようにループ式になっておりまして、山手トンネルから東名方向へ行くのには、なーんとループを2周しなくてはいけない!すごい!しかもループを回ると方向感覚がわかりにくくなるので色分けをしたというのもすごい、、、。ループを2周という事はダブルループ、まるでこれはもうフィギュアスケートのようです。この大橋ジャンクションは国立競技場とほぼ同じくらいとの事だけど、都心部であれば土地を有効利用するために自然とループにするしかないんだろうな。安全面も十分考慮されているのは当たり前としても、事故が起きて火災が起きたらパニックになりそうな予感、、、。ループ内は時速40km制限だからみんな守って走れば、まあ、すごく安全なはず。ちょっと通ってみたい。
2010-03-30
相変わらず中途半端な映画鑑賞。[TV史上に残るクイズ番組]
他ごとをいろいろやってて、何となくWOWOWで観た『スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)』。全然ストーリーについていけずRedfordの『クイズ・ショウ(Quiz Show)』みたいなものくらいしか記憶に残らなかったので、機会があればまた観たいと思います。でもまあ、いちばん驚いたのは最後のダンスシーン:-) さすがインドが設定だけあるなあと感心した。今更『クイズ$ミリオネア(Who Wants to be a Millionaire?)』に触れる事もないと思うけれど、でも1999年にアメリカで初めて放送されたのを当時観た僕はすごく興奮した。緊張感、正解はわかっているけれど本当にそうなのか自信がどこか持てない不安感、そして四択という数の選択肢と画期的なライフラインというシステム、そういうものがそれまでのクイズショーとは違ってて、非常におもしろかった記憶がある。当初連夜放送されていたと思うんだけれど、その間は話題にも上がる事が多かったし、今考えてもTV史上に残る番組だったんじゃないのかな。現在はどうかわからないけれど、当時はショーに参加したい視聴者は有料ダイヤルの番号にかけなくてはいけなくて、それで賞金を集めたらしい。これもなかなか頭がいいね。
2010-03-23
ミニチュアに見る心理状態。[休日ののんびりから心理学まで]
今月はずっと週末は出張が入っているのでしばらく娘と遊ぶ事も出来なかったけれど、火曜日に代休をもらって娘も昼から保育園をお休みしてちょっと出かけてきました。行った先は木製や手作りおもちゃの博物館的な場所だったのですが、ここにはこんなミニチュアものも飾ってあって、ついつい娘よりも心ときめいてしまいます:-) こういう小さいのを見ていると本当に楽しい。女の子的な要素な気もするけれど、精巧に作られた部分は男の子向けエンターテイメントなのでは。
食堂メニューの他に、ケーキやらパン等のミニチュアもあって心躍ります。でもこういうのって楽しさの他に何か特殊な精神状態があるような気がしてならない。例えば、、、自分を巨大化して得られるだろう支配欲だとか。違うのかな。
2010-03-19
春休みの工作です。[自分で作るiPhone名刺]
社長に就任した時に名刺が必要になり、その時からずっと作りたいと思っていたiPhone名刺がついに完成:-) これを外注すると非常にコストがかかるので自分で名刺の台紙を買ってきて、iPhone画像を取り入れ、中のスクリーンの部分に会社名やら詳細を入れて台紙にプリントアウト。これだけでは台紙サイズに合わないのでiPhoneの形に切り取って完成!本物のiPhoneよりもふた周りほど小さい。でも片面は日本語で片面は英語にしたから、なかなかぴったり裏表合わせてプリントアウトするのが難しい、、、。でも、まあ、とにかく完成です。携帯電話番号を僕は名刺に載せているので、そこはAppleマークにしておきました:-) Apple好きの方やiPhone好きな方限定でお渡しします。
2010-03-18
誤訳や誤解の雨はバスストップに降り続く。[Youって誰?]
ABBAやジェネシスがロックの殿堂入り、NYで授賞式
音楽界に大きく貢献したアーティストを表彰する「ロックの殿堂」授賞式が15日夜、米ニューヨークで開かれ、スウェーデンのポップグループABBA(アバ)などが殿堂入りを果たした。
ABBAは1970年代—80年代後半にかけて「ダンシング・クイーン」など数々のヒット曲を生み出したグループ。今年はこのほかにジャマイカ人レゲエ歌 手ジミー・クリフ、プログレッシブからポップに転じた英ジェネシス、英ロックバンドのザ・ホリーズ、パンクロックのジャンルを確立した米ザ・ストゥージズ が殿堂入りした。
殿堂入りするアーティストは毎年、殿堂財団の委員会投票で選ばれる。デビューから25年以上たっていることが条件。
オハイオ州クリーブランドにあるロックの殿堂博物館では同日から、受賞アーティストのステージ衣装、楽器、手書きの歌詞、写真などを展示する特別展が始まった。2011年3月14日まで開催されている。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN201003160020.html
ヘッドラインのABBAやGenesisではなく、Jimmy CliffとThe Holliesが殿堂入りかと思って読んだ記事でした。The Holliesと言えばオールディーズの定番とも言える「Bus Stop」が有名ですが、これは僕も大好きな1曲なんだけれど、実は作詞作曲が10ccのGraham Gouldmanである事を知った時はすごく驚いた。The Holliesと10ccって時代的に全然違うような気がしていたけれど、でも両方マンチェスター出身のバンドだし、イメージ的に違うだけで流れは同じなんだなあと再発見。
ところでずっと前からABBAの「Thank You for the Music」って曲のタイトルについて思うところがあるんだけれど、これって「音楽(の存在とか、あるひとつの曲)に感謝」って歌詞の流れになってますが、でも実際のところ間違ってますよね。音楽が好きだからとメールアドレスにThank You for the Musicというフレーズを入れている知り合いがいるけれど、これだと音楽に感謝せずYouに感謝していると思うんですが、まあ、もうこれはThank youが「サンキュー」という一つの単語化されて誤認識されている事に理由は尽きるような。
2010-03-14
ついに歯が抜ける。[最近の子どもは成長が早いらしい]
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