2009-02-06

カーター先生に似てると思う。[観たいと思ってたら既に観てた]

ずっと観たいと思っていた1作品、『モーターサイクル・ダイアリーズ(Diarios de motocicleta)』を今夜やっと観ました。たぶんBenicio del Toroが演じた2本のゲバラの映画が公開されているからだと思うんだけれど、そっちは観るかどうかわからないとしてもこの1本は観たいと思っていたので楽しみだったのですが、観て1時間弱で「あれ??」と思い始め、ハンセン病の病院が出て来る辺りで過去に観ている事を思い出しました:-) でも前回は全部観ていなかったようで最後に近づくと全部観ていないことに気がついて少しホッとした、、、。なぜゲバラがああいう人生を送る事になったのか、この映画でそこが描かれていて(どれだけ事実と相違しているのかは別として)観ててなるほどなあとつくづく思う映画です。でね、彼の姿を映画の中で観てて誰かに似てるなあと思っていたのだけれど、きっと『ER』のカーター先生に似てるんだと思う。同じ医者であるから似てるように見えて当たり前かも知れませんが、それにしたってカーター先生がアフリカに行くという辺りも似てると思うし、このふたりはたぶん話が合うんじゃないのかなあ。で、この若い頃のゲバラは後にゲリラとなるようには思えないんだけれど、旅が終わる頃には信念が彼の中で確立してて立派に成長する姿が観られます。旅って本当に人を成長させてくれるんですよね。いいなあ、、、とつくづく思う1本ですね、と今これを書いているのは出張先のホテル、、、。最近の旅って出張ばっかりだなあ、、、。こういう事を書くとおじさん臭いけれど、10〜20代って旅ばかりしてていいと思う。このBlogには該当する年代の読者はなかなかおりませんが、ぜひこの映画を観て旅に出て下さい。

2 件のコメント:

shoji さんのコメント...

仕事じゃない旅は、いつも新鮮ですよね。
かわいい子には旅をさせよ!
とは、先人はよく格言にしたものですね。

カーター先生、今頃何をしてるのでしょうか?(笑)
ウィーバーの去り方も「えっ~!?」
だったし(>_<)

laydaddy さんのコメント...

こんにちは、shojiさん。

そうそう、まさしく「かわいい子には旅をさせよ!」です。

カーター先生、無事にアフリカで活躍されているといいですよね、、、。少しでもいいから去った方々がどうしているのか、エピソードに入れてくれたらいいのに。契約の問題もあるんだろうけれど、、、。