2008-11-07

『ER』の父、逝く。[今後の方向は?]

アメリカ大統領選挙に隠れてしまったような感じもありますが、Micheal Crichtonが亡くなったとの事。もう66歳だったんですねえ。何となく癌で亡くなるなんて彼らしくないような気もしますけど、こればかりは運命なのかも知れません。ハーバード在学中に小説を執筆し、やがて『ER 救急救命室』の脚本も書く事になるのですが、私生活は意外と波瀾万丈というか、5回結婚して4回離婚しているようです。この辺りの体験が『ER』に通じているのでしょうか:-) 彼に対する僕のイメージはとにかく頭がいい人、そんな感じでした。小説を読んでいても描写が細かく(つまりきちんとした知識の上で書かれている、ジャンル的にはSFになるんだろうと思うけれど何だかノンフィクションを読んでいるような感覚にさせてくれる事が多くて、もちろんいい意味で現実と非現実の境目が上手く消せるタイプという印象があります。いつだったかめずらしく僕が朝の情報番組を観ていたら(これは本当にめずらしい事で僕は朝のTVが大嫌い)アメリカとの中継でたまたま出てきた事があり、彼は身長が206センチもあるのを知って驚いた事があります。彼一人で『ER』の脚本を書いている訳ではないにしろ、今後どうなっちゃうんだろうなあ。若干以前とは違う感触が出てくるかも。

2 件のコメント:

shoji さんのコメント...

知りませんでした。
現在アメリカでやってる15シーズンが
ラストらしいですよ。
亡くなったから終わりなのか、脚本を書き終わって安心したのか・・・
カーターもベントンもロスも出る予定とか
なんとか・・・(笑)
NHK最後までやってくれるかな?

laydaddy さんのコメント...

こんにちは、shojiさん。

ラストはシーズン15ですか、、、。今までのキャストがたくさん出てくるのは楽しみですが、ゲスト出演なんでしょうけど、なんだかその分リアリティにかけてしまうような、、、(笑)ここまでくれば最後までNHKはやってくれると思います、たぶん、、、。